HENNA / JAGUA TATOO

ヘナタトゥー

ヘナタトゥーは「ヘナ」という植物の葉のペーストを使って描くボディーアートの一種で、ヘナアートやメヘンディとも呼ばれます。時間が経つと消えるため”気軽なタトゥー”として日本でも認知され始めました。

アジアや中近東など世界の様々な地域で健康を祈ったり、化粧にしたり、魔除けなどの目的で使われてきました。インドでは結婚式で花嫁の手足を飾る装飾として親しまれています。

使用する染料は植物の「ヘナ」をペーストした天然成分で、皮膚にアレルギー反応を起こしにくく、また皮膚のターンオーバー(新陳代謝)により、2週間~1か月程度で消えていく儚いボディアートでもあります。

ヘナタトゥー料金(税込)

5×5cm 7×7cm 10×10cm 10×15cm 10×20cm 10×25cm 10×30cm 10×35cm 10×40cm
¥1,100縦+横が10cm
¥2,200縦+横が15cm
¥3,300縦+横が20cm
¥4,400縦+横が25cm
¥5,500縦+横が30cm
¥6,600縦+横が35cm
¥7,700縦+横が40cm
¥8,800縦+横が45cm
¥9,900縦+横が50cm
  • * 上記+5cmごとで、¥1,100加算されます。
  • * 塗りつぶしが多くインクを沢山使用するデザインは上記に追加料金を頂く場合もございます。

ジャグアタトゥー

ジャグアタトゥー(アート)はヘナタトゥーと同様に「ゲニパアメリカーナ」という果物のエキスを原料とする植物由来のインクで肌を染めるタトゥーのようなボディアートの一種です。

施術1週間後の状態

こちらもケアや体質によって多少個人差はありますが、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)により2週間~3週間程度で消えていきます。

ジャグアアートは2000年以上前からカリブ海地域の部族や、アマゾン地域の先住民がお祝い事・お祭りなどの装飾に使っていた伝統文化のひとつです。
ヘナタトゥーに比べ知名度はまだまだ低いですが、テレビ朝日の人気番組「陸海空 地球征服するなんてー部族アース」 ナスDこと友寄隆英さんがジャグアタトゥーの原料のゲニパアメリカーナ / ウィトの果実エキスを身体に塗り、全身が真っ黒になった事で話題になり、ジャグアタトゥーの知名度が上がりました。

どちらも原理は同じですがインクの原料が違うため、ヘナタトゥーが茶系色に染まるのに対し、ジャグアタトゥーは紺系色の発色に染まります。
そのためヘナタトゥーよりもジャグアタトゥーは本物のタトゥーに近い発色に仕上がります。

ジャグアタトゥー料金(税込)

5×5cm 7×7cm 10×10cm 10×15cm 10×20cm 10×25cm 10×30cm 10×35cm 10×40cm
¥2,200縦+横が10cm
¥3,300縦+横が15cm
¥4,400縦+横が20cm
¥5,500縦+横が25cm
¥6,600縦+横が30cm
¥7,700縦+横が35cm
¥8,800縦+横が40cm
¥9,900縦+横が45cm
¥11,000縦+横が50cm
  • * 上記+5cmごとで、¥1,100加算されます。
  • * 塗りつぶしが多くインクを沢山使用するデザインは上記に追加料金を頂く場合もございます。

マタニティヘナ(メヘンディ) … ¥11,000

妊娠8ヶ月を過ぎた妊婦さんのおなかにヘナタトゥーで装飾し、家族の幸せや災難から身を守るお祈りをする伝統文化です。
インドや中近東、北アフリカで昔から、母子共に健康で元気な子が生まれるよう安産祈願として、邪悪なものから狙われやすい妊婦さんや胎児の魔除けとして親しまれてきました。
貴重な妊娠期の思い出に。

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